真下慶治美術館オープン

 最上川をこよなく愛し、大淀にアトリエを構えて創作活動を続けた真下画伯の実績を後世に伝える施設。

 最上川を望む高台に建設された美術館は、展示棟と交流棟からなり、延べ床面積は約六百平方メートル。楯山石を敷き詰めたテラスや庭園、駐車場も整備。世界的に有名な村山市出身の建築家・高宮真介氏が設計を担当。総事業費は約二億円。所蔵作品は二百点を数える。

真下画伯の常時展示「村山の最上川を描く」のほか、特別展示展として「文化功労者・高田誠 山形の四季 スケッチ展」も開催中。

入館料  大人200円 小中学生100円

■今後開催されるイベント情報は、随時このページでお知らせします。